山崎まさよし @郡山 ONE KNIGHT STAND TOUR 2016−2017

[ネタバレしてます]

 2月12日は山崎まさよしのライブを観に、郡山まで。

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 今回のツアーは、ニューアルバム「LIFE」発売&ONE KNIGHT SATND ツアー。バンドではなく一人でこなすツアー形式。もともと自分がよくアルバムを聴いてたのが、2000年発売のONE KNIGHT STANDツアーのアルバムだったので、一度観てみたかった。とても楽しみでした。

 だけども日程の関係で、自分がすんなり行けそうなのは郡山公演のみ。キャパは500くらい?

 しかも非ブギーハウス会員なのでチケットが取れるかどうか心配でしたが、わりとすんなりとれました。真冬の東北だしオルスタだから避けたファンもいたかな?その分猛者が多そうな。笑 しかも関東からは遠いからねー。

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 オルスタだし遅番号なので現地に会場ギリギリに到着したら、なんと雪が降っていた。覚悟はしていたけど、とにかく寒い。20分くらいで入れたかな?それにしても物販が外だったとは、、、笑

 中はとにかく狭いし暑い。まさやんファンのコア層は女性なので、それなりに見えるだろうとは思ってたけど、意外と背の高い娘(コ)もいて、観るのに結構苦労した〜。しかもほぼ動けず。自分のライブハウス経験は、ZEPとか渋谷のDUO関連とか、まあまあ大きいライブハウスくらいなので、ガチのライブハウスはこんなに狭いのかと驚き。

 それでは、セトリをどうぞ!!

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 贈り物のイントロをOVERTUREに、まさやん登場!

 てっきりそのまま歌うのかと思いきや、パイオニアからスタート。事前にセトリを予習してましたが、今回のツアーは最新アルバム「LIFE」の曲を中心に、前のツアーとはかなり趣きが異なりました。 

 まさやん1人で弾き語りのみなのかなと思ったら、ドラムのシーケンサー(?)を入れたり、ギターのバッキング(のシーケンサー)が入ったり、ボイパ(の以下略)が入ったり、それらをバックに、自身でアコギなりエレキなりを演奏するスタイル。音源はたぶん全部自分で作ったんでしょう。まさやんはマルチプレイヤーだからね。

 そのシーケンサーの音がどれもかなりデカめで、さらにまさやんのボーカルとバッキングギターで、強大な音のうねりを感じながらトリップするような感覚。

 途中、座ってしっとりとキーボード弾き語りのみの曲もあり、その曲の時はほぼ見えなかったけど、、、スタンデングで見えない人多いのに、さらになぜ座るの。笑

  ライブはなぜか2部構成。身動きがとれないスタンディングでどうしろと、、、まあ、まさやんが休めるなら良いかな?ホールツアーならまだしも、ライブハウスでマジで休憩は必要ないっす。笑

 MCでは、、、「紛失」は、まさやんがよくケイタイ、スマホを無くすことからインスパイアされた曲みたい。その次の曲がアンドロイドなのはその流れなのかなと思ったけど、それは深読みしすぎ。笑

 「君の名前」は娘さんのために作った曲だよという話とか、新海監督の映画「君の名は」とタイトルがかぶっとるやんか!とか、新海監督つながりで、ONE MORE TIMEの話とか。

 アルバム「LIFE」の発売と無関係のTVドラマ「A LIFE」がかぶって、、、というか、アルバムジャケ写が、とっくの昔に廃刊になった米雑誌のオマージュなのは触れないのかな?

  その他にも今回のMCはなんだか思い出話が多かった気がする。例えば「晴男」時代の頃は全く聴いてなかったのでわからんす。新規に近い私の知識ではちょっとついていけない(^^;あとせっかく小さい箱なので、生声の生歌も聴きたかったな。贅沢な話ですが。

 途中、ちょいちょいまさやんに話しかけてるコがいたけれど、できれば適度な感じでお願いしたい。あなただけのライブではないんだから。でもそんな人、どのライブにもいるよねー。

 というわけで、ツアー中、1公演はこれからも行けたら行きたいです。これくらいの距離感がちょうどいいかな。

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まさやんギャグには特にふれない(ーー)だけどまさやんは、基本的にあまり素をみせず、ひょうひょうとしている。そんな重くない所がファンに好かれているのかもね。

おわり。

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